2026/09/27 15:30
【10月1日解禁】60日以上じっくり熟成。
きもと農園の「熟成なると金時」、今年も蔵出しします
秋の訪れとともに、いよいよこの季節がやってきました。
きもと農園が大切に育てたなると金時を60日間以上じっくりと熟成させた「熟成なると金時」。
今年も、いよいよ蔵出しの季節を迎えます。
オンラインショップでは、2026年10月1日(木)より販売を開始いたします。

収穫してからじっくりと熟成
なると金時は、収穫したばかりのもの、『掘りたての新芋』も栗のような風味で美味しいですが
適切な環境で貯蔵することで、時間とともに味わいが変化していくさつまいもです。
きもと農園では、7月中旬に収穫したなると金時を、温度と湿度を管理した専用の貯蔵環境で大切に貯蔵。
60日間以上の時間をかけて、じっくりと熟成させています。
畑で育てる時間だけではなく、収穫した後の「寝かせる時間」も、私たちにとって大切な工程のひとつです。
60日以上の熟成で、甘みと食感を引き出す
収穫直後のなると金時と、貯蔵・熟成を経たなると金時では、味わいに違いがあります。
熟成期間を設けることで、さつまいもに含まれるでんぷんが糖へ変化し、甘みを感じやすくなっていきます。
さらに、じっくりと時間をかけることで、
- なると金時らしい上品な甘み
- しっとりとした口あたり
- なめらかな食感
を楽しんでいただけるようになります。
もちろん、ただ長く置けばよいというものではありません。
温度や湿度などの環境を適切に管理しながら、お芋の状態を見ながら大切に寝かせることが重要です。
だからこそ、きもと農園では収穫後の貯蔵にもこだわっています。
「この時期を待っていました」という声に応えたくて
毎年、熟成なると金時の販売を楽しみにしてくださるお客様から、
「今年の熟成芋はいつからですか?」
「蔵出しを楽しみにしています」
そんな嬉しいお声をいただきます。
一年を通して、畑でなると金時を育てていますが、私たち農家にとっても、
この「蔵出し」の瞬間は特別なものです。
春から畑を準備し、夏の暑さの中で育て、7月中旬に収穫。
そして、そこからさらに60日以上。
じっくりと時間をかけて、熟成なると金時は仕上がっていきます。
鳴門の土で育ち、時間をかけて甘くなる「なると金時」
徳島県鳴門市は、なると金時の産地として知られる地域です。
海に近い砂地の畑で育つなると金時は、きめ細かな肉質と上品な甘みが魅力。
きもと農園では、そんな鳴門の土地の恵みを生かしながら、土づくりから収穫、
その後の貯蔵まで、一つひとつの工程を大切にしています。
畑で育てる時間。
収穫する瞬間。
そして、貯蔵庫でじっくりと待つ時間。
そのすべてが、きもと農園の「熟成なると金時」につながっています。
今年の「熟成なると金時」は10月1日から
今年も大切に育て、じっくりと寝かせたなると金時を、いよいよ皆さまにお届けします。
🛒 オンラインショップ販売開始
2026年10月1日(木)より販売開始
販売は、きもと農園のオンラインショップにて行います。
※販売開始時刻や商品ラインナップについては、オンラインショップをご確認ください。
今年も、食卓で楽しんでいただけますように
さつまいもは、焼き芋にするだけでなく、
- さつまいもご飯
- 天ぷら
- 煮物
- スイートポテト
- 大学芋
- お味噌汁
など、毎日の料理にも使える身近な食材です。
特に熟成なると金時は、焼き芋にしたときの甘みやなめらかな食感を、ぜひ味わっていただきたい一品です。
家族で囲む食卓に。
ほっとひと息つくおやつの時間に。
秋の味覚を楽しむひとときに。
きもと農園の熟成なると金時が、皆さまの食卓に小さな「ほっこり」をお届けできれば嬉しく思います。
10月1日、今年の熟成なると金時を蔵出しします
今年も一年、大切に育ててきたなると金時。
そして収穫後、さらに60日以上の時間をかけて、ゆっくりと熟成させました。
2026年10月1日。
いよいよ今年の「熟成なると金時」を皆さまへお届けします。
鳴門の土地で育ったなると金時の、時間をかけた味わいを。
ぜひ、ご家庭でお楽しみください。
今シーズンも、きもと農園のなると金時をどうぞよろしくお願いいたします。
