2026/09/14 13:22
秋に食べたい、なると金時のお芋ご飯
ほくほく甘い、さつまいもを味わうシンプルな秋の味覚
9月に入り、朝晩の空気が少しずつ涼しくなってきました。
暑さが少し和らいでくると、なぜか食べたくなるのが、さつまいも。
焼き芋やスイートポテト、大学芋など、
秋になるとさつまいもを使った料理やスイーツが気になってきますよね。
そんな秋に、きもと農園がおすすめしたいのが、なると金時のお芋ご飯です。
特別な材料や難しい工程は必要ありません。
お米とさつまいもがあれば作れる、シンプルなお料理。
炊飯器を開けたときにふわっと広がる、さつまいもの香り。
ほくほくのお芋と、ほんのり甘みのあるご飯。
秋の食卓に、ぜひ作っていただきたい一品です。

なると金時で作る、お芋ご飯
きもと農園が育てているのは、徳島県鳴門市の特産品「なると金時」。
なると金時は、上品な甘さとほくほくとした食感が特徴のさつまいもです。
そのまま焼き芋にするのはもちろんですが、実はご飯との相性もぴったり。
お米と一緒に炊き込むことで、さつまいもの甘みと香りを楽しむことができます。
味付けは、あえてシンプルに。
なると金時そのもののおいしさを感じられるように仕上げます。
農家おすすめ「なると金時のお芋ご飯」
材料(3~4人分)
・鳴門金時Mサイズ1本
・お米2合
・酒大さじ2
・みりん大さじ2
・白だし大さじ2
・水2合のメモリまで
※なると金時の量は、お好みで調整してください。
作り方
【作り方】
①なると金時のヘタを切り、水洗いする
②お米を研ぎ、お米量に合わせた水を入れる
③調味料(酒、みりん、白だし)を入れる
④炊飯器に芋を入れて通常炊飯する
④炊き上がったら盛り付けて、お好みで黒ゴマをかけてできあがり
なると金時の甘みと、お米の相性を楽しんで
炊きたてのお芋ご飯は、なると金時がほくっとやわらかく、
お米にもさつまいもの風味がほんのり移っています。
塩を加えることで、なると金時の自然な甘みもより感じやすくなります。
おかずをたくさん作らなくても、
・焼き魚
・お味噌汁
・漬物
など、シンプルなおかずを添えるだけで、秋らしい食卓になります。
忙しい日の夕食にも、家族で囲む秋の食卓にもおすすめです。
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さつまいもは「おやつ」だけじゃない
さつまいもというと、焼き芋やスイーツなど、「おやつ」のイメージが強いかもしれません。
でも、さつまいもは毎日の食卓にも取り入れやすい食材です。
お味噌汁に入れたり、天ぷらにしたり、煮物にしたり。
そして今回のように、ご飯と一緒に炊き込んだり。
特に秋は、旬のさつまいもを料理で楽しむのにぴったりの季節です。
「今日は何を作ろう?」
と迷ったときには、ぜひお芋ご飯を試してみてください。

今年の秋は、なると金時を食卓に
少し涼しくなってくると、温かいご飯がよりおいしく感じられます。
そんな季節に、ほくほくのなると金時を使ったお芋ご飯。
さつまいもの自然な甘みと、お米のやさしい味わい。
派手な料理ではありませんが、家族で食卓を囲む時間に、ちょうどいい一品です。
きもと農園では、徳島県鳴門市の畑で、なると金時を大切に育てています。
秋の味覚を楽しむひと品として、今年はなると金時のお芋ご飯をぜひ。
「さつまいもを食べたいな」と思った日に、思い出していただけたらうれしいです。
